こんにちは、もちはだこです。

 

しっかりと睡眠を取らないと肌が荒れるとよく言われます。

 

睡眠は美肌になる方法だとわかってはいるのですが、最近では仕事で忙しくして、睡眠時間が4、5時間といった女性が普通に増えてきています。

 

あなたもそうではありませんか?

 

あなた自身、5時間も寝れば次の日の仕事に支障なく一日を過ごせると思われてるかもしれませんが、お肌にとってはそういうわけにはいきません。

 

また休みの日にしっかり寝だめをすればリセットされるとも思われてるかもしれませんが、これもお肌にとってはリセットといった意味ではあまり効果がありません。

 

では、どのような睡眠がお肌にとってよい睡眠なのでしょうか。

 

美肌のためのゴールデンタイムは眠り始めの3時間!

人は眠り始めてからの3時間が一番深い眠りに入ります。

 

レム睡眠と呼ばれる浅い眠りと、ノンレム睡眠の深い眠りが、1つのサイクルとして約1時間半ごとに繰り返されます。

 

そして、眠り始めてから最初の2サイクルが、お肌にとってとても重要となります。

 

つまりお肌にとって眠り始めの3時間がゴールデンタイムということになります。

 

その間に成長ホルモンがたくさん分泌されて、お肌の再生が活発に行われることになります。

 

もちはだこ
睡眠開始から3時間がゴールデンタイム!
美肌になる方法ですね

 

 

朝になるにつれてだんだんと覚醒することになりますが、時間にして約6時間以上は睡眠時間を取っていただきたいです。

 

もちろん個人差はあるとは思いますが、理想は7時間ですね。

 

1日7時間ならどの時間帯でもいいというわけではなく、できれば毎日決まった時間に睡眠に入り、決まった時間に起きることが望ましいです。

 

これはホルモンの分泌には体内時計が関わっているからなのです。

 

これを理解してもらえると、寝だめはよくないことはわかりますよね。

 

寝る1時間前から部屋を暗くしてスマホなどは触らない

7時間睡眠を取れれば、いつ寝ていつ起きてもいいというわけではありません。

 

質の良い睡眠が重要となってきます。

 

睡眠開始が極端に遅くなると、睡眠の後半はすでに朝をむかえて明るくなっています。

 

また世間では活動を開始する時間帯でもあるので、周囲の物音もし始めることになります。

 

あなたは7時間眠っているように思いますが、体やお肌にとっては、実は質の良い睡眠を取っていることにはなりません。

 

また、部屋の明かりを消していても、よく寝る直前までスマホを触ったりしていませんか?

 

実は私もそうだったのですが、これもあまりよくないですね。

 

スマホのライトが神経を刺激することになるので、せっかくのゴールデンタイムに質のよい睡眠を得ることができなくなります。

 

寝るときはスマホをできるだけ遠ざけて触らないことです。

 

私もそうすることによって翌日の肌のコンディションがずいぶんと変わったように感じることができました。

 

なかなか眠れないときはどうすればいい?

体質のせいでなかなか眠りにつけない人もいますよね。

 

人は睡眠に入るときに体温を下げて眠りに入ります。

 

つまり寝る直前に体を温めればより体温の下降を得られることになるので、寝る直前の入浴は効果的です。

 

しっかり体を温めて、疲れを取ってリラックスすることで、より早く睡眠に入ることができます。

 

リラクゼーションミュージックなどでリラックスすることも効果があります。

 

おわかりだとは思いますが、くれぐれも体を温めるためにカフェインの入ったコーヒーを飲んだりすることは控えてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

質の良い睡眠が翌日の美肌を作るために大切だということが理解していただけたと思います。

 

決まった時間に寝て起きて、規則正しい生活リズムを作ることが大切と言うわけですね!

 

これからもあなたも質の良い睡眠を意識して生活してみてください。

 

きっと翌日のお肌のコンディションが変わりますよ!

 

もちはだこでした。

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